同人サークル漫画喫茶瀬戸による同人エロ漫画『おもいのこし』についてレビューします!

『おもいのこし』あらすじ


ブラック企業で働く主人公が仕事を辞めて実家に帰ることを決めますが、毎日仕事終わりに通っていた小料理屋の男の娘店主のことが気になっていました。
仕事を辞めて実家に帰るので最後になると訪れた小料理屋でついつい飲み過ぎた主人公は、目が覚めると男の娘店主の自宅で介抱されていて。
そのときに地元に帰ることを男の娘店主に伝えると「最後にして欲しいことがある」と緊張した表情で伝えてきては、そこからお互いがずっと気になっていたことがわかります。
最後の思い出としてそのまま身体を重ねていきますが、少しMっぽい男の娘店主は主人公から積極的に責められることで、気持ちよさそうな表情と相手に抱かれているという事実に興奮していって…
こんな人におすすめ!
・綺麗な絵とストーリーが好き
・可愛い男の娘が好き
・イチャイチャした雰囲気が見たい
『おもいのこし』の魅力・見どころ!


おもいのこしは純愛系のイチャイチャとした雰囲気が大きなポイントといえ、ずっと気になっていた二人の関係性が進んでいく様子が見どころです。
男の娘店主はお店にいるときの落ち着いてキリっとした雰囲気と主人公の前にいるときの雰囲気はまったく異なり、抱かれているときには恋する乙女のような表情を向けています。
また、奥手でなかなか自分の言いたいことをいえないような勇気を出している様子も魅力的で、もしかしたらこれで会えなくなると思って行動する姿も良い。
エッチについては男の娘店主はすごい純情そうに見えていても、実際には普段から自分で後ろをいじるなどエッチなことについては嫌いではない様子。
抱かれているときについても与えられている快感を受け入れては気持ちよさそうな表情を見せており、少し意地悪っぽいことをいわれても素直に従うようなMっぽさも垣間見えているのも魅力です。
『おもいのこし』レビュー


男の娘店主は主人公に抱かれている間は幸せそうな雰囲気を出しているのが個人的には特に良く、気持ちよくなると余裕がなくなりながらも甘えるようにいろいろ伝えているのも◎
責められるたびにエッチなことに対して素直になっていくので、最後には甘えた表情で奥深くまで受け入れてしまいますが、期待したような目をして待っているのも良いですね。
普段の落ち着いた雰囲気と乱れたときの雰囲気のギャップについても、めちゃくちゃ素晴らしいと思います。
おもいのこしは最後にはハッピーエンドで終了するのもおすすめできるポイントといえ、絵が綺麗でストーリーについても読みやすいです。




