同人サークル蟹村飯店による同人エロ漫画『聖騎士団長様は婬術の治療のために娼館へ行きました』についてレビューします!

『聖騎士団長様は婬術の治療のために娼館へ行きました』あらすじ


聖騎士団長であるセレーネは人間よりも長い時間を生きる上位種族ですが、自分自身の力を過信している部分があります。
ある日、死に際の魔族によって淫呪が付けられてしまっても、自分にとっては大した問題でなく、いつも通りに過ごしていればいいと軽視している様子。
しかし、思っていたよりも淫呪の力は強かったため、鋭くなっていく感度と疼きに我慢できなくなっては、自室にこもって自慰行為を毎日するのがやめられなくなって…
淫呪の効果を抑える方法として「精液の摂取」が挙げられ、ついに我慢の限界を迎えたセレーネは身分を隠して娼館へと赴き。
本当は一度でやめるはずだったのに、初めて与えられる快感によって抵抗できないままどんどん堕ちていく…
こんな人におすすめ!
・異種族が好き
・高貴な身分から堕ちていく様子が見たい
・快楽によって乱れていくのが好き
『聖騎士団長様は婬術の治療のために娼館へ行きました』の魅力・見どころ!


本来この世界で種族と呼ばれているセレーネは性欲がそこまで高くないため、快楽に対しての知識や経験がまったくありません。
そんな状態から淫呪によって性欲が高められて自慰行為を始めるだけでなく、我慢できなくて葛藤している様子も見どころです!
自慰行為では何度イッても止められずに快楽をむさぼっている姿については高貴な存在とは思えず、対処法としてされている精液の摂取を選択してしまいます。
娼館で男に抱かれるようになってからは自分で得られる快感よりも強い快感を与えられて、その快感から逃げられないようになっては媚びた表情を見せるように…
聖騎士団長として誇りを持っていたときの姿と、娼館によってメスに墜ちたときの姿とのギャップも◎
しかも、時間経過に連れて身体についても変化が表れて、淫呪も最初と比較して大きくなっています。
『聖騎士団長様は婬術の治療のために娼館へ行きました』レビュー


聖騎士団長として種族として誇りを持った行動をしていたセレーネが快楽に墜ちますが、はっきりいって見下していた人間に好き勝手されている様子はエロい…
自分の力を過信しているせいで淫呪の力についても侮っていたのに、結局は我慢できずに娼館で精液の摂取を自分から選択するのも堕ちて行っている雰囲気があります。
しかも、すべてを淫呪のせいにして快楽を受け入れているだけでなく、初めての本番でも本能によって男のモノにどうやって奉仕すれば気持ちよくできるかを理解している様子も良いですね…
身体が開発されていくのに伴って、自分から誘い込むように媚びる様子もおすすめです。

