同人サークル漫画喫茶瀬戸(瀬戸涼子)による同人エロマンガ『遠回りの夜』についてレビューします!

『遠回りの夜』のあらすじ

山奥で小さな民宿を経営する「ひかり」は、毎年民宿を訪れる写真家の男に憧れを抱いています。
いろいろな事情である日に男が一人で民宿に泊まりに来たのですが、ほかに客がいないこともあってお酒が進んで胸中に秘めていた想いを打ち明けて…
打ち明けた後には男から小柄な身体を触られて快感を感じながらも、これから起こることに対して不安と期待が入り混じった表情を見せます。
本番が始まると憧れていた男に少し乱暴に抱かれながらも、M適性を見せて小柄な身体を目いっぱい使って言うことを聞いて奉仕を続けるひかり。
いろいろなプレイを重ねる中でどんどん素直に思いを伝えていきます。
こんな人におすすめ!
・純愛系のエッチが見たい
・可愛い男の娘が責められているのが好き
・精一杯奉仕している姿が好き
『遠回りの夜』の魅力・見どころ!


遠回りの夜の見どころはヒロインであるひかりが初めてにも関わらず、男を気持ちよくさせるために小柄な身体を使ってできる限りの奉仕をする点です。
初めてなのに与えられている快感に対しては無防備な部分もあって、結構激しいプレイであっても相手が気持ちよくなっているのを見て嬉しくなっている健気さも可愛い。
前戯部分から本番部分まで丁寧に話が展開していくのに加えて、ひかりが快感によって蕩けた表情を見せていきます。
明らかに蕩けた表情で気持ちよさそうなのは明らかなのに、男から意地悪されたり、言われたりすると不安そうな顔をするのも魅力的!
また、本作は全部で117Pと大容量ですが、導入と事後ページについてもしっかりと描かれているので、二人の関係性がどのようにして変化するかも感じられのが◎
『遠回りの夜』レビュー

『遠回りの夜』はずっと憧れていた男に抱かれたときのひかりが見せる、どこか満足したような表情と態度がかなり惹き込まれるポイントです!
触られ始めた最初のときにはなにをされるかわからなくて戸惑っている様子もありますが、S命令をされると嬉しそうに受け入れているのでかなりのM適性があるといえます。
個人的には一作の中でさまざまな表情が見れる部分と、幅広いプレイ内容が見れる部分が魅力的だと感じました。
また、導入30P・前戯含むエロ70P・事後20P程度となっており、全体的なストーリーも読んでいて、いろいろな変化を感じられるのもおすすめポイント!
男の娘が好きな方から、そこまで触れた経験がない方まで読んで欲しい一作です!





