同人サークルでんきねこによる同人エロ漫画『デカケツパワハラ店長に搾られたい!』についてレビューします!

『デカケツパワハラ店長に搾られたい!』あらすじ



寂れた古本屋でアルバイトしている男は店長に好意を寄せていてそれを隠そうともしていませんが、店長はダウナー・デカケツ・パワハラ気質なのに加えて、自分の顔の良さをわかっていて利用するしたたかさも持っています。
しかし、お店の経営がやばくなってきたのを理由に時給を半分に減らすと突然告げられ納得できないバイトくんは、よっぽどの見返りがないとそんな条件は呑めないと反論。
そんなときに店長が思い付いたのはエッチなサービスと引き換えに給料を減額するシステムで、やばいとは思っていても惚れた女にエッチなことをしてもらえるとなれば我慢できないのは仕方ありません。
普段のパワハラ気質からは想像できないくらいエッチ中は優しく気持ちよくしてくれるせいなのか、明らかに生活費がやばくなるのをわかっていてもついついエッチなことをお願いします。
店長の方も給料を払わなくてよくなるので頼まれたらしっかりとエッチなプレイを手を抜かずにしており、自分に惚れている男を上手いこと誘惑する?
結局は一番上のオプションである本番エッチまでお願いしちゃうなど、顔の良い女に振り回されて給料はどんどん減額され…
こんな人におすすめ!
・顔の良い女に振り回されたい
・デカケツに搾り取られるのが見たい
・女性優位で進められるのが好き
『デカケツパワハラ店長に搾られたい!』の魅力・見どころ!



デカケツパワハラ店長に搾られたい!は、デカケツでダウナーで顔の良い店長に振り回されながらも、結局はエッチなプレイを要求して気持ちよくさせられるのが見どころです!
普段は口が悪くて自分の顔の良さを自覚して他人の行為を利用している店長なのに、エッチをしている最中は優しく丁寧に手や口を使ってくれます。
具体的にどれくらいの給料が減らされるかはプレイ内容によって変わりますが、店長に惚れているバイトくんは止めないとやばいとは自覚しつつも順番にサービスを受けるのは仕方ないのでは?
ある意味店長はどうすれば目の前のバイトくんが喜ぶか理解しているようにも見え、一つひとつの反応を見ながら的確にモノを触って咥えて身体を見せつけてと思い通りに動かします。
惚れた女に気持ちよくしてもらえる状況から地獄のシステムだとわかっていてもやめられない状況が続き、ついには1ヶ月分の給料カットになる本番エッチにまで手を出すのも◎
本番エッチで挿入されても店長はどこか余裕そうな表情、それとは違って生まれて初めてのエッチで必死になるバイトくんのギャップも魅力です。
『デカケツパワハラ店長に搾られたい!』レビュー



顔の良い惚れた女に最初から最後まで振り回されながらも、結局は給料よりも好きな店長にエッチなサービスをしてもらう方を選んでしまうのは悲しい男の性かもしれません。
一番下のサービスでも給料が3日分も削られるので大きな痛手のはずでも、一度お願いして気持ちよくされるとその後はもう抵抗する気力やエッチなサービスを受けない選択肢はなくなります。
店長の方は経験豊富なのか童貞であるバイトくんの溜まっているモノを抜くのにまったく苦労していなくて、どうすれば相手が喜んで気持ちよくなって満足するか把握している雰囲気も◎
バイトくんも触ってもらっているときに幸せ過ぎると発言するように、惚れた女に自分のモノを触られて気持ちよくなれる感覚を覚えさせられます。
最後には我慢の限界が訪れて店長と本番エッチをしますが、この本番エッチに至るまでも上手いこと手のひらの上で踊らされているのも注目してみてください。
一回だけのエッチでは可哀想と思ったのか、本番エッチではいろいろなことを経験させ、少し甘やかすようなプレイをさせてくれるのもいいですね。
また、本作は過去作である『店長がエッチな事と引き換えに給料を削りに来る!!』をリメイクした作品ですが、前作を読んだ方も読んでいない方も楽しめる内容です!



