同人サークルむら茶木屋による同人エロ漫画『新刊が×××なのは売り子のせいです』についてレビューします!

『新刊が×××なのは売り子のせいです』あらすじ


もともとは女性作家のファンだった男・ひびきはイベントに行くと突然女性作家・ここから「売り子をして欲しい!」とお願いされますが、どうやら本来予定していた売り子が急用で帰ってしまったようです。
頼まれたら断らずに売り子としてしっかりとイベントを終わらせれば、その後は個室居酒屋で打ち上げをおこないますが、そこではこれまで知らなかったお互いの話しをします。
ひびきはある意味ではファンの領分をわきまえて必要以上にここに声をかけていなかった一方、ここの方はいつも来てくれるひびきに声をかけてくれたら良かったのにーと思っていた様子。
しかし、お酒が入って酔ってくると成人女性向けジャンルにひびきが興味を持ったきっかけの話題になれば、どうやら元カノエッチが下手だと振られたのが理由だった…?
そこから女性が作っているものが一番女性の求めているものだと思って成人女性向けジャンルに興味を持って、結果的にここが書いている作品にたどり着きます。
こことひびきの会話内容は少しずつ具体的になっていきますが、2人の雰囲気も少しずつ変わっていき、お互いのドキドキが限界を迎えるとどうなる???
こんな人におすすめ!
・2人のドキドキを感じたい
・イチャイチャとした雰囲気が好き
・じっくりと展開されるのが見たい
『新刊が×××なのは売り子のせいです』の魅力・見どころ!


新刊が×××なのは売り子のせいですは、ここが書いていた作品になぞるようにエッチが進められ、お互いに求め合ってじっくりと喜びを感じる様子が見どころです!
最初からお互いに意識している両片思いの状態でどこか気持ちを確かめ合っている雰囲気もあり、居酒屋で飲んでいるときからどこか相手に恋人がいないか探りを入れるのも甘酸っぱい。
ちょっとしたハプニングによって2人の距離が物理的に居酒屋で近づけ、徹夜とアルコールと興奮で気を失ったここを部屋へと連れて行くと急展開。
ここが眠っていると思っているひびきは部屋で自慰行為をしますが、それに起きてきたここが気づけば目が離せず、こっそり隠れるようにここも自分で触り始めます。
一気に2人は勢いでエッチな展開になると、ひびきはある意味作品でここの性癖を把握しているため、どうすれば気持ちいいかどんなことを言われたいかを抑えた責め方をする…?
エッチ中はどんどん興奮が高まっているのがわかりますが、作品のセリフをいっている側もセリフをいわれている側も夢中になって、快楽へドロドロに堕ちていくのも◎
『新刊が×××なのは売り子のせいです』レビュー


緊急事態で売り子を承諾して打ち上げの飲み会へ行って、そこからひびきの家に行って自慰行為を見て、お互いに興奮してエッチするという展開だけを見るとめちゃくちゃ速い。
それでも、各シーンを丁寧に見るとしっかりとじっくりと2人の関係性が変わっているのを感じられますが、エッチなマンガの作者とそのファンなのでエッチ度がすさまじいです。
細かい部分まで丁寧に表現されているのも大きな魅力の作品といえ、女性の柔らかい身体へ触ったときに指が少し沈んでいたり、挿入された後に締め付けたりしているのがわかります。
ここが口ではダメと言っても作品のなかではそれが本当にダメではなく、ここが書いた作品にこぼれていた性癖や欲望を把握できているひびきに責められるのも◎
ある意味ではずっとされたかった形でのプレイが展開しており、自分が思い描いたプレイとどこか知らないプレイが折り重なった結果としてなにが起きているかふわふわしちゃいます。
初めてのエッチをしたときはゆっくりとお互いに理解を深める雰囲気も良いのに加えて、後日エッチマンガではそこからもっと気安い関係に進んでいるのも時間の経過を感じられるポイントです。