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【同人エロ漫画】『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』高いプライドは触手からの快感に潰される【煩悩寺ゆら】レビュー

同人サークル煩悩寺ゆらによる同人エロ漫画『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』についてレビューします!

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『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』あらすじ

この世界の触手は人間の女性を苗床にして繁殖を繰り返す生き物ですが、そんな触手から人々を守るために退魔師が存在しており、操千も一族代々引き継いでいる「物体操作」の能力を活かして戦っています。

触手を相手にしても物体操作のおかげか余裕で勝利を重ねており、操千は自分自身のプライドの高さも相まって、触手のことを「所詮は生殖本能だけの下等生物」と見下している状態です。

今回の触手退治もあっさりと終わったかと思っていますが、ちょっとした油断のせいで触手に捕まると触手から孕ませる相手として狙われ、一見するとピンチに追い込まれています。

しかし、こういった状況も想定して秘部には強力な退魔の札を貼っているため、触手は直接触れることができないのでこの時点では操千もまだまだ余裕そうです。

直接的には操千を攻略できないと判断した触手はこれまで苗床にされた人間の記憶を流し込んで追体験させますが、この記憶は生々しくて実際にされているような感覚を与えられます。

苗床にされた女性たちの記憶が流し込まれ続けるとさまざまなシチュエーションがあるため、何度も繰り返されるなかで操千の心も身体も触手を産むことに敗け始めて…

こんな人におすすめ!
・高飛車な女性が敗けるのが好き
・異種族に抱かれる様子が見たい
・触手を出産するシチュエーションが好き

『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』の魅力・見どころ!

所詮は生殖本能だけの下等生物ですねは、名家に生まれて優れた能力を持って生まれたエリートがちょっとした油断のせいで、触手に苗床の記憶を流されて少しずつ確実に堕ちていくのが見どころです!

触手に対して物理的な対策はしっかりとできていても快楽を覚えさせられると抵抗できないのは仕方なく、いろいろな苗床の記憶を通じて身体と心は少しずつ屈服します。

捕まった段階ではまだまだ触手を格下と捉えて余裕を持った様子を見せていたのに、何回も記憶のなかで触手の出産をさせられますが、どの記憶のなかでも操千は絶頂を迎えるのは止まりません。

しかも、触手を出産するパターンは数多くあるので小ぶりな触手から大ぶりな触手まで産まされるのを繰り返せば、産まれる瞬間の快感と多幸感によって頭のなかには快感を求めてしまう感覚がこびりつきます。

現実世界に戻ってくると操千の身体は触手を受け入れて出産する準備が整っており、それだけ限界を迎えている状態で孕ませの象徴を見せつけられると、退魔師としてのプライドも人間としての尊厳も失うよりも孕まされるのを望むで…

操千は快楽を選んで触手を挿入されると最初の触手を下等生物として見下していた雰囲気はまったくなくなり、今となっては自分のことを気持ちよく孕ませてくれる存在として媚びている姿も◎

『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』レビュー

触手に対して明確に見下しながら自分が格上だと自信を持って見下していたエリートだったはずが、最後には触手を産まされるだけの苗床となって幸せを覚えて触手を産むことしか考えられません。

自信満々だった態度はなくなって触手相手に媚び続ける姿はエリート面影はなく、今までには感じたことがない出産による快感でどんどん深みへとハマり続けます。

表情も捕まったときは傲慢・余裕・見下しといった所詮は下等生物みたいな雰囲気だったのに、何回も記憶を流し込まれて出産をさせられたときにはメス・媚び・快楽に墜ちた表情へと変化するのも注目です。

また、触手に関する描き込みに関してめちゃくちゃこだわりを感じられるのも本作の大きな魅力として挙げられ、操千がどうやって触手に気持ちよくさせられるかが細部まで表されています。

触手を受け入れたら自分がこれまで培ってきた人生が終わるとわかっていても快感には抗えず、退魔師としてはあり得ないはずの触手の赤ちゃんを産みたいとの気持ちに流されるのも◎

退魔師として優れた能力で順調に歩んでいたはずの人生でしたが、触手に敗北したことで一生苗床になるのもいろいろと台無しになった感じがしていいですね!

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