同人サークル多摩尾庵による同人エロ漫画『ギャルと陰キャの交際週間。』についてレビューします!

『ギャルと陰キャの交際週間。』あらすじ


黒ギャルの理佐は仲の良いクラスメイトとテストで最下位だったら罰ゲームの勝負をしていますが、テストが返却されると見事に理佐は最下位を獲得。
罰ゲームの内容はクラスメイトの陰キャ男子への告白に決定するも、理佐は悪知恵を働かせて「振られれば告白しても問題ない!」と思いついて、振られるために威圧感を出しながら告白するも結果はまかさのOKです。
一旦は恋人関係になったので放課後には男の家に行って勉強を教えてもらいますが、理佐のなかでは男の家に行ったらエッチになると思っていたのに純粋に勉強して終わります。
翌日にも男の家に行くと今度は理佐の方から色仕掛けをしてアピールをするも、男の方はそんなアピールに対しても対応せずにいるのは優しさなのかそれとも…
それでも追試までの期間は勉強を教えてもらう関係のままずっと続いていますが、この期間に映画などの趣味の話をするなど少しずつ関係性は深まっていきます。
最初は罰ゲームで告白して付き合い始めたのに、理佐は真面目に一生懸命教えてくれる男に少しずつ好意を寄せて行って、実は結構本気になっている?!
こんな人におすすめ!
・黒ギャルの女の子が好き
・ゆっくりと関係性が深まっていくのが見たい
・甘いイチャイチャしたエッチが好き
『ギャルと陰キャの交際週間。』の魅力・見どころ!


ギャルと陰キャの交際週間。は、最初は罰ゲームのせいでいやいや男と付き合っていたはずの理佐だったのに、最終的には自分から優しくリードするくらい惚れていくのが見どころです!
罰ゲームで付き合っている間も男はしっかりと勉強を教えてくれたり、映画の話をしてくれたりと少しずつ良いところに気づいて惹かれていくのも本作のポイントといえます。
追試が無事に終わると祝杯と称して男の家に集まりますが、ここで理佐の方は男に対して結構本気になっているといえば、確かにいままでとは向けている目も熱量も違います。
男の方はもともと明るい理佐に対して好意を持っていたので、二人はお互いの気持ちを確かめるとそのままキスをして…
基本的には経験がある理佐がリードしながらエッチは進んでいきますが、好きな男に対して優しく奉仕するように一つひとつ丁寧に気持ちよくさせ、口内に出されたものを飲み込むなどいろいろすごい。
ブラを外させておっぱいを見せつけると「したいようにしていいよ♡」と告げるなど、男の方がやってみたいことを受け入れてあげて、初挿入のときは男のモノを持ちながら入れる場所に誘導するなど優しさが溢れます。
『ギャルと陰キャの交際週間。』レビュー

最初のときは振られるために告白したはずの理佐だったのに、最終的には男のことが好きになって優しくリードしながら筆おろしをするくらい惚れています。
好き勝手おっぱいを吸わせて触らせたり、秘部を近くで見せてあげたりとやりたいことをさせるだけでなく、全体的に優しく声をかける包容力もめちゃくちゃいいですね。
わからない男をリードする女性優位の展開になると最初の頃はまったく思いませんでしたが、実際にエッチが始まるとどこに入れるか教えて導いてあげるなど本当に好きなんだなと感じられます。
最初は正常位で男がやりやすいようにした後は、理佐が騎乗位で上に乗って自分も気持ちよくなれるように腰を打ち付けて動くのもは色気が素晴らしいです。
二人が一緒にイケるようにお互いがちょっと我慢するのもイチャイチャした雰囲気で、そのまま同時にイケば充実した満足感が流れるのも甘酸っぱさがあります。
一作のなかでどんどん二人の関係性が深まっていくのがわかり、仕方なく付き合っている関係からお互いの気持ちを確かめ合った後にエッチへと進む展開が魅力です!
