かに村えびお氏によるエロ漫画『ケダモノたちは森の中』についてレビューします!

『ケダモノたちは森の中』あらすじ
冒険者のアズマはこれまでパーティを組んでいた元仲間が隠れて交際して結婚を機に引退したので新しいパートナーを探していますが、以前みたいなことが起きるのを防ぐために「とにかく真面目」な人を希望。
冒険者ギルドに相談すると条件にピッタリな人がいると獣人で回復師であるグレイスを紹介され、ギルドからも真面目過ぎるくらいと太鼓判を押されているくらいです。
条件に合致するのでそのままアズマとグレイスは組みますが、あまりにも真面目過ぎるので道中の無駄話もなくて、やりづらさを感じている部分もあります。
そんなときに触手型の植物にグレイスが捕まってしまい、植物をアズマが切断すると大量の粘液がグレイスにかかりますが、この粘液には性的な興奮を引き起こす効果が…?!
グレイスは発情した身体をひとりで処理してくると森のなかへ行こうとすれば、さすがに一人にはできないとアズマがそれを引き留め、身体の疼きを抑えるのも手伝うといいます。
効率的に興奮を抑えるためにもグレイスはその申し出を受け入れ、そのまま自分の身体を触らせると思っていたよりも恥ずかしさと気持ちよさを感じてしまう…
こんな人におすすめ!
・真面目な女性が乱れる姿を見たい
・獣人の女性が好き
・スイッチが入って積極的になるのが見たい
『ケダモノたちは森の中』の魅力・見どころ!
ケダモノたちは森の中は、本当なら真面目過ぎるはずのグレイスが粘液の影響で性的な興奮をして、介抱のためにエッチなことをしたはずが途中から本気になるのが見どころです!
グレイスとしては直接触れて治療するべきとの知識があるのでアズマからの手伝いも受け入れますが、身体が興奮状態なので少し触られるだけでもビクッと敏感な反応をします。
アズマの方も自分の腕のなかで良い反応を見せてくれるグレイスに少しずつ興奮し始め、全身のいろいろな部分を刺激しながらどんどん責めるのも◎
気持ちよさからか目に涙を溜めながら反応するグレイスも可愛く、気持ちいい場所をしつこく責められると腕のなかで絶頂を迎えちゃいます。
この絶頂によって完全にスイッチが入ったグレイスはアズマの上に覆いかぶさりながら獲物を狙うケモノの顔を向ければ、大きくなったモノを許可を取る前に自分のなかへと沈める…
2人ともどんどん乱れて貪るように相手を求めますが、治療という体裁があるので思い切り激しくすれば、最後にはパーティのなかまのなかへと思い切り注ぎます。
『ケダモノたちは森の中』レビュー
アズマとグレイスがエッチな展開になるのは身の安全を守るためにも仕方ない部分がある一方、その後にめちゃくちゃ盛り上がるのはまた別の問題です。
まだ理性が残っているときには胸を触られてもちょっと意見する余裕があったのに、下も触られ始めると気持ちよさから理性がなくなってエッチな声を出すのも注目!
一度絶頂して身体の疼きが収まったのかと思えば、逆にグレイスにスイッチが入って無意識なのか煽れば、自分から上に乗って生で挿入して腰を振るのもエロい。
真面目過ぎるといわれていたはずのグレイスが発情して迫るだけでなく、自分がイクための腰を振りながら気持ちいい場所に当てるなど乱れるのも◎
最初の真面目で澄ました態度とエッチ中の煽って快楽を求める態度のギャップも魅力で、最後にはなかで出してもらうためにおねだりするのも可愛い部分です。
終わってから冷静になったグレイスは自分がしたことを思い切り恥ずかしがっているのもポイントといえ、冷静になったとしても行為そのものは覚えていて、忘れて欲しいとおねだいするのも良い。
